「誰か」にメール

問題に突き当たったときの意外な対処法

業務をやっていると、今までやったことのない問題に突き当たる事があります。
何年やっていてもすべて経験済みということはありませんので当然あります。
ただ、長くやっていると、はじめての事でも対処方法がわかるので有利なわけです。

自分で調べてわからなかったら人に聞く

書籍やネットで調べて、なるべくなら自分で納得行く答えを見つけたいのですが、
どうしてもわからなかったら人に質問する準備をします。
人に質問するにも、整然と質問内容がわかっていなくてはいけません。
箇条書きにしてみて、わかっていることとわからないことを並べてみます。

質問を整理するメールを書いてみる

第三者がわかるように論点を整理していると、かなりの確率で答えが見えてきます。
なので、行き詰まったときには、「誰か」に充ててメールを書いてみます。

送信はしない

この「誰か」の欄には相手は入れません。
相手を入れなければ誤送信することもなく、心置きなく質問できます。
書いてみて、今日も一つ解決できそうです。

暇な誰かが隣にいれば、話を聞いてもらうのも良いですが、
仕事中だったりすると申し訳なく感じます。

それで、「誰か」にメールなのです。

編集後記※※※※※※※※※※※※※※※※

著書「会社の数字がよく分かる本」が今年の誕生日に増版になって4刷りになりました。
たたき上げの税理士が、ライターさんを入れないで丁寧にかきあげた本です。ぜひ見ていただきたいです。

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