コーヒーとパニック発作

電車も飛行機も嫌い

移動が苦手です。
子供の時は車もバスも乗車した瞬間に酔っていたし、今でも疲れている時は、電車で具合が悪くなったりします。

そんなこんなで、10代20代までは、常に乗物に乗るのは大きなストレスでした。そのストレスが原因でよく体調が悪くなりました。

途中下車して休む

今だから話せますが、仕事を始めたばかりの頃、勤務しながら税理士受験をしていた頃は、電車でよく具合が悪くなったものです。乗車していられずに途中下車して、駅のホームで休みました。

息ができなくなって、病院に行っても原因がわからず、ただただ具合が悪いのを、誰にもわかってもらえないのが、一番つらく感じたものです。

新聞の記事に救われた

新聞の記事の中に、パニック障害のことが書かれているのを見つけた時に、ああ、これなんだと自分の症状に納得しました。

新聞を読んでよかったと、初めて感じたわけです。記事を読んでも夫には理解してもらえず、これまた辛い思いをしたわけです。

コーヒーは飲んではいけない

その記事に、コーヒーを飲むと発作が起きやすくなる事が書かれていて、よく考えると私もコーヒーを飲んだ後に具合が悪くなる事が多かったのに気づきました。

その後、コーヒーを飲むのをやめると、徐々に発作は起きなくなりました。たまにコーヒーのいい香りに誘われて飲んでしまうと、後になって気持ちが悪くて後悔するのですが、自分の体のどう反応するのかがわかるようになったので、不安はなくなりました。

それでも飲みたいときは

普段は緑茶を中心に頂いて、いますが、最近は、出がらしのコーヒーを、お茶くらいの薄さにして飲む分には具合が悪くならないのを発見しました。何もそこまでしなくてもと思うのですが、いい香りを楽しむのを放棄したくありません。

辛い時の対処法

1人でいる時に、発作が辛くてどうしようもない時は、自分をぎゅっと抱きしめるようにして「大丈夫だよ!」と言うのが効きます。

また、手の爪の生え際にあるツボを押すと、5分くらいで発作は軽くなります。

あとは、無理しない事さです。つい周りに合わせてしまいがちですが、自分は自分。疲れたら休む。今のままでいい。ほら!楽になった。

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