風邪の備えに葛湯とポカリを常備しておこう

風邪の備えに葛湯とポカリを常備しておこう

忘年会

12月は呑みの席が多くて、どうしても胃腸に負担がかかります。胃腸が強くない私は普段はアルコールも控えていますが、それでもうっかり気を許してしまい、食べすぎ呑みすぎにハマります。今年は久しぶりに熱を出しました。

発熱

忘年会の二日後にカラダがだるく、食欲がなくなり、発熱しました。節々が痛いからインフルエンザにかかったのか、牡蠣が良くなかったのか、わかりませんが絶不調です。

早く帰って寝る

この日も忘年会だったのですが早々に帰宅して、粉のポカリスエットをお湯で溶いて、マイボトルに入れたものを枕元に置いて寝ました。

ポカリスエットは飲む点滴

ポカリスエットは風邪の時に点滴を受けるのと同じ効果があるそうです。それだけでも嬉しいのですが、免疫を抑制してしまうスクラロースが入っていないので、ポイントが高くなります。発熱して病気を治すためにカラダが頑張っているわけですから、発熱で水分を失っても脱水症状はおきないようにポカリスエットて補うのは理にかなっているのです。

葛湯も効果的

胃が痛くて食事ができないので、1日ホットポカリを飲んで、少し食欲が戻ったら、葛湯をのみました。葛湯はデトックスにもなりますし、体を温めてて、胃腸を整えるます。そればかりか血液の浄化作用があるらしい。こんなに体に良いわけです。せっかく休んでいるわけですから、胃腸にも休んでもらわなくてはいけません。最近のお気に入りは「生絞りしょうが湯」です。とろみをさらに加えたいときは、「つるりんこ」を加えて混ぜるととろっとします。

 

常備するのは風邪薬ではない

風邪引いたかな?と思ったら風邪薬が飲めるように、常備した薬を飲んでも良くなりません。お腹にきやすい私は、
突然の災害時の非常食同様、美味しい葛湯と、粉のポカリの常備をしています。

大切なのは休むこと

実は、仕事をする予定だったクリスマスイブの日曜日でした。でも薬は全く使わずに、1日寝て効率よく治そうと頑張りました。発熱は休みなさいというサインですから早く休みます。昨日帰宅時に38度あった熱も夕方には36度台になりました。

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