コンビニで印鑑証明の交付

市役所での交付

2月から、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍の附表、6月中旬からは、課税証明書、非課税証明書が、コンビニで交付を受けられるようになりました。
コンビニ交付サービスというのがそれです。
どんなものなのか、試しに近くのセブンで印鑑証明を取ってみました。

コンビニ交付サービスはできますか?

コンビニによってできたりできなかったりすると困るので、店員さんに聞いたら、マイナンバーカードがあれば、この機械で発行できますよと、親切に教えてくれました。
行政サービスというところを押してスタート。

手続きはスムーズ

マルチコピー機がある店舗に限りますが、全国のセブン-イレブン、ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマト、コミュニティストア、ミニストップ、イオンリテール、セーブオンで利用できます。

選択の仕方は至って簡単です。選ぶだけ。マイナンバーカードを作って良かったと初めて感じた瞬間です。

証明書交付サービスを選択すると、マイナンバーのセンターに繋がります。

同意事項

例のごとく、同意事項を確認すると次に進みます。

マイナンバーカードをセット

次にマイナンバーカードを所定の位置にセットします。この時に、マイナンバーカードのカバーは取り外さなくてもそのまま使えました。

お住いの市町村の証明書

今回は住んでいる市町村が発行する印鑑証明書です。住民票もここ。今住んでいない市町村に発行してもらう戸籍謄本等は、他市町村の証明書を選びます。

パスワード

ここでマイナンバーカードのパスワード(数字4桁)が要求されます。
パスワードは、カードとは別に保管しておかないと、印鑑証明でも何でも、知らない間に他人に発行されて悪用されてしまう危険性がありますから管理には注意が必要です。

必要な証明書を選びます

今回必要なのは、印鑑証明ですからそれを選びます。必要なのは1部なのでそう入力します。一度に10部まで発行できます。

証明書のダウンロード

今度はダウンロードが始まりました。

支払いにお札は使えません

1000円札で支払おうと思ったのですが、入れる場所はありません。店員さんに聞くとお札は使えないんだそうです。ありゃりゃ。
すぐに両替してきてくれたので良かったのですが、もしダメだったら最初からやり直しだったかもしれません。
コインは余分にお財布に入れていかないといけないようです。

印鑑証明が発行されました

支払いが済むと、すぐにマルチコピー機から印鑑証明書が発行印字され、領収書も出てきました。この間数分です。市役所に行ったら往復だけでも30分はかかります。

まとめ

マイナンバーカードを持つと、印鑑証明、住民票、戸籍謄本の発行等が簡単。
マイナンバーカードのパスワードはカードとは別に管理すること。
コンビニでの手続き前に両替が必要。

利用できる時間帯

午前6時30分から午後11時まで
土日祝日も対応(12月29日から1月3日を除く)
ということですから、かなり使いやすいです。

このブログを書いているうちにもう一通証明書を発行する必要がでました。連日の証明書発行となりました。
忙しい年度替りに、役所に行く手間が省けるのは助かります。

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