デュアルディスプレイの設置

PCを買い換えました

PCの入れ替えをしました。安くて良いスペックのPCです。新しいPCは動きがなめらかで気持ちがいいです。
設定が完了するまで、ディスプレイは以前使っていたものをそのまま利用していましたが、
せっかくなので新しくしようということにしました。
1つの大画面も魅力的ですか、大きすぎると圧迫感が強いので、デュアルディスプレイにすることにしました。

デュアルディスプレイのポイント

デュアルディスプレイにするにあたって注意したいポイントは3つあります。

ディスプレイの解像度の確認

まず、ディスプレイはフルHDのものを選びました。
画面の解像度には
HD:1440×1080ピクセル
フルHD:1920×1080ピクセル
4K:3840×2160ピクセル
とありますが、HDでは荒すぎて業務に支障が出そうです。
また、4Kは容量を使いすぎますのでフルHDがベストなのです。

ディスプレイのべセル幅の狭いものをえらぶ

デュアルディスプレとして2台同じディスプレイをつなぐ場合、ディスプレイのフレームが太いものだと、使っている時に非常に見にくく感じます。2台買うならストレス軽減の為に、ベゼル幅の事は気にして選ぶべきでしょう。

ディスプレイがVESA対応かどうか

ディスプレイがデスクに置いてある事で、デスクが狭くなります。少しでもデスクを広く使う為には、モニターアームが便利なのです。このモニターアームを取り付ける為の穴が付いているのがベサ対応というものです。
モニターアームを使うかもしれない場合は、VESAアーム対応のものにしておいた方が無難です。
今回はモニターアームを使う気満々で購入しました。

モニターアームを使うかどうか

モニターの台がある事で、デスクは確実に狭くなります。デュアルディスプレイにして2台おけばもっと狭くなります。私は二台並べて置いてみて、これでも良いかなと思いましたが、モニターアームを取り付けてみて感じたのは、やっぱりつけて良かったという事です。ものすごくスッキリしました。トライしてみるものです。

モニターアームの設置

最初にモニターアームを設置したのはデスクの真ん中でした。
ですが、真ん中に置くと二台のディスプレイがまっすぐに並びません。設置場所をはじにずらしたところ、うまく並びました。
こればかりは設置してみなくてはわかりません。組み立てては外す作業を何回も繰り返したところ、黒いディスプレイが指紋でベタベタになりました。あとで拭くのが面倒でしたら手袋をして設置するのがおススメです。

設置には人手と時間がかかる

私はまずディスプレイを1台購入してみてどんな感じか見て
イメージをつかんでから、もう一台のディスプレイと
モニターアームを注文しました。
一度に発注すればすっきりできそうですが、
思ったような商品でない可能性もあるので最小ロットで購入しました。
ディスプレイだけの設置は一人でやりましたが、
モニターアームの設置はさすがに手伝ってもらいました。
設置は一人でやらないほうが良いです。
うまくいかないときにひとりだと行き詰まりますし、
支えたりする必要があって手が足りなくなるからです。

隙間のガタつき

今回、ディスプレイとアームを接続するときに隙間ができて
がたがたするので、滑り止めマットを追加購入しました。
これをディスプレイとアームの接続部に使ったところ、ガタつきはなくなりました。
こういう発想は私にはありません。

すっきりして気持ちいい

業者さんに頼んで設置してもらうのは楽ですが、頼んでしまえばただそれだけです。
自分で決めたものを購入して設置すれば納得いくものになる可能性が増えます。
どんなものがあって、どうすれば自分の使い方にあっているか、考えてやってみるのは良い事です。

今回こんなものを使いました。

Posted from するぷろ for iOS.

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.