学びと創意工夫が必要

営業担当者が気に入って、契約しても、その後半年も経たずにその営業担当は変わってしまい、その後半年〜1年ごとに担当が変わり続け、大変だった契約がありました。

担当者との信頼関係が1番大切だと考えているので、始終担当者が変わるのは好きではなくて、お気に入りの担当者とばかり付き合いたいのです。それが良いか悪いかは、その人が判断すれば良くて、そう感じてしまうのです。

担当者が変わる制度に好感を持っていますか?と、質問すると、大抵はNOと答えます。まあ、良くない担当者ならはやく変わって欲しいし、金融機関なら癒着による不正を防ぐというメリットがあるので、ある面必要悪なのですけど、それでもなるべくなら、流れを理解してくれている担当者に長く続けて欲しいものです。

相手が大きな会社の場合、その都度担当者が変わります。前の人に説明したことを、わかっていない担当者に、何度も同じ説明をしないといけません。理解度は担当者ごとに違います。ああ、今回もダメだな。そんな風になるので、直接経営者の顔が見える相手と付き合いたいものです。

直接経営者の顔が見えるような会社がなくならないように、事業承継税制というのがあります。改正で良くなったのですが、使いにくい制度であることに変わりありません。

今後も新たな学びと創意工夫が必要です。

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