飲み会の席で気を付けたい守秘義務
昨日の忘年会のお店にあったお地蔵さんがかわいかったので記念撮影をカシャリ!
12月は飲み会がたくさんあります。
忘年会シーズンは実はちょっと憂鬱になります。
疲れていても予定があれば出ないといけなくなってしまいます。
最初からでなければいいんですが、そんときにしか会えない人もいますよね。
できることなら気持ちよく過ごしたいので私は以下のことに気を付けています。

飲みすぎないように

なんだかんだと遅くまで飲み続けてしまうと、
体調を崩して次の日に差し障ります。
私の場合は飲みすぎると熱が出てしまうので遅くまで飲食するときほど
飲まないようにしています。
3杯を限度にして、それからは水やソフトドリンクを頼みます。
翌日体調が悪くてつらいのは自分です。
体調の悪い自分と、今たくさん飲むことと天秤にかけると、今そこそこでやめておくのが楽なのです。

食べ過ぎないように

以前はこのシーズンはいつもお腹が痛くて大変でした。
ようするに暴飲暴食です。
飲みすぎないようにするのと同時に、飲み会の前後の食事を気を付けるだけでかなり楽になります。
夜に飲み会が続くときはお昼を軽めにするか、おもいきってプロテインだけにしてしまいます。
すると、コースが出ても残さずにきれいに食べることができます。
空腹でもたくさん飲まないのが前提ですが、こういうふうにすると後々楽です。

守秘義務

お酒が入って一番大変なのが話の内容です。
税理士業界では守秘義務というのがあります。
簡単に言うと、
税理士法は「税理士は、正当な理由がなくて、税理士業務に関して知り得た秘密を他に洩らし、又は窃用してはならない。税理士でなくなつた後においても、また同様とする。」(法38条)というものです。
依頼先の情報を他の依頼先に漏らしたり、勝手に利用してはなりません。
また、
守秘義務は、税理士本人だけではなく、使用人その他の従業者にも同様の規定があります。(法54条)

何が問題かというと、お酒の席でついお客様の情報を話してしまうことがあってはならないということなんです。
「大様の耳はロバの耳」ではありませんが、秘密にしなくてはいけない話ほどついつい話したくなるものです。
なので、何があったか翌日に忘れてしまうような飲み方は絶対にしてはいけませんし、そういうことをするスタッフがいたら厳重に注意します。
どんなに普段きちんと仕事をしていても、ここぞという話を漏らしてしまい税理士に大切な会社の経理は任せられません。
そんなことがないように気を付けています。

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